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6月16日(土)南京町端午節(チマキフェア)が開催されます!

 

◇ ◆ ◇ 端午節とは ◇ ◆ ◇

旧暦5月5日の「端午節」。
今年は6月18日(月)です。
直前の週末である6月16日(土)には、神戸南京町で端午節(チマキフェア)が開催されます。

古来中国、汨羅(べきら)江で、楚の詩人・屈原の命日である5月5日に、屈原を慕う人々が身を投げた人々を供養する為にちまきを投げ入れて供養したことから、旧暦の5月5日にちまきを食べる風習ができたと言われています。

旧暦5月5日は、現在の6月18日にあたります。

【引用】南京町端午節 チマキフェア
https://www.nankinmachi.or.jp/event/tango/2018/

◇ ◆ ◇ 端午節(チマキフェア) ◇ ◆ ◇

神戸南京町では、6月18日の直前の土曜日にあたる6月16日(土)に、端午節(チマキフェア)が開催されます。

南京町では限定チマキが販売され、もち米を豚肉や干し海老などと共に包んだ広東風のチマキや、餅1本を笹の葉で包んだ関西風のちまきなどが数量限定で発売されます。

また南京町の屋台でもいたるところでチマキが販売されており、お店ごとにまた違った味わいを愉しむ事もできます。

お好みの味を探しながら食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか?

◇ ◆ ◇ 関東では柏餅。関西ではちまき?? ◇ ◆ ◇
端午の節句と言えばかしわもちを思い浮かべる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

柏餅を食べるのは関東地方。あんこの入った上新粉のお餅を、柏(かしわ)の葉で包むことからこの名がつきました。

一方神戸を含む関西地方では、同じ上新粉で作ったお餅を笹の葉で包んだものが”ちまき”と呼ばれ、端午の節句には広く食べられています。

もともと中国から伝わったと言われるちまきですが、伝統を重んじる上方(関西)で長く受け継がれ、現在でも関西ではちまきを食べる風習が残っているとも言われています。

◇ ◆ ◇ 南京町MAP ◇ ◆ ◇
神戸南京町へは、JR・阪神「元町駅」から徒歩5分、地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」から徒歩3分。

食の南京町と、ハイカラな大丸・元町商店街が隣合い、神戸らしい風景が広がっています。

神戸観光の際にはおすすめですよ!



※掲載内容は、記事執筆時点での情報です。

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