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【神戸開港150周年特別企画】最高級の神戸牛サーロインをご堪能ください。

神戸港150周年のあゆみ

神戸港は、十分な水深と六甲山系の急峻な地形によって育まれた天然の良港として、古代より大陸や朝鮮半島との交易拠点として発展しました。
西暦1868年(慶応3年)に開港して以来、国際貿易港として重要な役割を果たしています。
また、旅客輸送においても国際航路の就航や、神戸空港の開港により航空輸送にも対応しており、国際都市として、また“港都神戸”としての魅力に欠かせない存在です。

神戸港とともに歩んだ神戸牛150年の歴史

私たち吉祥グループが提供する神戸牛もまた、神戸港の歴史とともに歩んでまいりました。
神戸が開港された1868年(慶応3年)以降、多くの海外の方々がこの地へ訪れることになりましたが、当時の日本では食肉文化が定着しておらず、農業用の役畜として飼育されていた但馬牛を食べたイギリス人がその味を絶賛したことがルーツと言われ、のちに「神戸ビーフ」と呼ばれることになりました。
 また、開港と同時に官選初代兵庫県知事へ就任した伊藤博文も、神戸ビーフを愛したと言われています。

神戸牛の基準は世界一。生産からご提供まで、

神戸牛と呼ばれ始めた当時、明確な基準が存在しなかったために肉質にはバラつきがありました。
そのため、1983年(昭和58年)に生産・流通・消費に関係する各団体が「神戸肉流通推進協議会」を立ち上げ、神戸ビーフとしての厳格な定義を明確にし、現在の神戸牛のおいしさを守る制度が確立しました。
 世界一とも呼ばれる神戸牛の厳格な規定をクリアした最高級の神戸牛を、最適なかたちでお客様へ提供させて頂き、夢と感動を感じていただくことが私たち吉祥グループの終わりのない目標です。

神戸牛認定基準の詳細はこちら→http://www.koubegyuu.com/kisshokichi/kobebeef.php

知ればもっとおいしく。魅惑のサーロイン

サーロインは、背中のリブロースからももに続く部分の肉であり、きめの細かい肉質とやわらかな触感が特徴です。
16世紀、イギリスのヘンリー8世が夕食にサーロインステーキを食した際に、あまりの美味しさに感動し、「この肉にサー(ナイト爵)の称号を与える」と言ったことから、腰肉を表す「ロイン」を付けて“サーロイン”と呼ばれるようになったという説もあり、それほどまでの美味しさを持つ部位として非常に高い知名度を持ちます。
 
神戸牛の持つ特徴として“甘さ”と“香りの良さ”が挙げられますが、中で“プレミアム神戸牛”のものとなると、口内に広がる“甘さ”ととろける柔らかな肉質とジューシーさは比べ物にならないほど素晴らしいものです。

プレミアム神戸牛を特別価格でご提供

神戸開港150周年記念企画と致しまして、プレミアム神戸牛を使用したサーロインステーキを、150g 12,900円の特別価格でご提供致します。
 サーロインのとろけるやわらかさと、豊かな香りをぜひこの機会にご体感くださいませ。
開港150年を迎える神戸で、神戸牛と共にみなさまのご来店をお待ちしております。

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