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【イベント情報!】第3回 神戸パン祭り

引用:第3回神戸パン祭り/http://www.kobeport150.jp/event/e171021.html

~第3回 神戸パン祭り~

 10月21日(土)、神戸市役所からほど近い「神戸朝日ホール」で”第3回 神戸パン祭り”が開催されます。

●開催日時
平成29年10月21日(土曜)午前11時〜午後4時
●開催場所
神戸朝日ホール 1階ピロティ広場(神戸市中央区浪花町59番地)
※詳細は、下部<LINK>より、公式サイトからご確認ください。

引用:第3回神戸パン祭り/http://www.kobeport150.jp/event/e171021.html

~パンのポートタワーにパン釣り??”パンの街神戸”でワクワク満載のイベント~

 当日は、神戸の有名どころのベーカリーショップが勢ぞろい。合計13社からご当地パンが販売されます。
 また親子連れ限定の”パン釣り大会”や、「神戸開港150年記念ブース」では、神戸港にそびえる”神戸ポートタワー”がパンで再現されていたりと、見て楽しい・食べて楽しいイベントが盛りだくさんです。

 1868(慶応3)年に開港した神戸港。居留地に居住する外国人向けのベーカリーショップから神戸のパン文化は始まりました。

 全国的に見てもパンの消費量が高いとされる関西地方ですが、市町村毎のデータを見ると、神戸市民のパンへの年間支出額は13,405円で全国№1です。
※出典:「家計調査結果(二人以上の世帯:平成26~28年平均1世帯当たり年間の支出金額及び購入数量)」(総務省統計局)

 開港以来歴史と深く関わってきた神戸の街中では、いたるところに大小さまざまなベーカリーショップがあり、市民の食卓にとても馴染みの深い、無くてはならない存在です。

【左/神戸朝日ビル 右/大丸神戸店】

~建物にも歴史あり?近代建築と現代建築の融合~

 港町神戸、特に旧居留地エリアでは、開港直後より居留地として開発された事から、多くの近代的な洋風建築が残されています。
 時代の流れと共に開発が進み、建築当時の姿をそのままに留める建物は少なくなりましたが、建替えの際に外壁だけを残したり、デザインを継承したりして建設当時の姿を今でも見ることができる建物も多くあります。
 その中でも、今回イベントが開催される神戸朝日ホール(ビル名称:神戸朝日ビル)は代表的なもののひとつで、高層部は高さ112mにも及ぶガラスが美しい超高層ビルですが、低層部には1934(昭和9)年に建設された旧・神戸証券取引所の外観を復元しており、重厚なテラコッタ造りとなっています。
 また近くの大丸神戸店も、建物自体は阪神・淡路大震災以降に建替えられた新しいものですが、周囲のデザインと調和を図った重厚なデザインで、ライトアップがとても幻想的な雰囲気を醸しています。
 旧居留地エリアは、整然とした街並み、また夜景と近代建築の融合はとても美しく、フォトジェニックなエリア。
 夜はカメラを片手に歩いている方も多く見かけます。

~歩いて数分で吉祥グループのお店。ディナーに本物の神戸牛はいかがですか?~

 そんなおしゃれな街から徒歩数分の距離に、私たち吉祥グループのお店も展開しています。

 お洒落な空間で、最高級の神戸牛を。「KOBE BEEF LENTAMENTE」
 経験を積んだ熟練したシェフの技。「神戸牛 みやび」
 神戸牛で焼肉。贅沢をリーズナブルに。「焼肉 八坐和本店」
 どのお店も歩いて数分の距離にあります。


神戸の夜景を堪能した後は、”最低でもA5ランク”の吉祥グループで、本物の神戸牛・正真正銘の神戸牛を召し上がってみてはいかがでしょうか?

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